疾患名 症 状
拡張型心筋症 上記の疾患により、予後は極めて悪く早急に心臓移植が必要とされる。
【拡張型心筋症】 心臓の筋肉(心筋)が繊維化して伸びきった風船のようになり本来の心臓の機能が無くなっていき、さまざまな障害が出てくる(動機,息切れ,せき,不整脈,呼吸困難,倦怠感,など数え切れないほどの症状が出てくる)予後は悪く、5年生存率53%といわれている。)
アメリカ アーカンソー小児病院に付き添っている、母親から、12月21日(水) 深夜 23:00頃[日本時間] 「適合するドナーが見つかった。」との連絡があり、 12月22日(木)午前02:35[日本時間] 手術開始12月22日(木)午前05:20[日本時間] 無事に終了 との、報告がありました。 手術後、ICUで友輝と面会し、呼吸器を着けているので声は出ませんが、「痛い?」の問いかけに、首を横に振ったり、のどが渇いたと意思表示もできるそうです。 術後の経過等、まだまだ予断はできませんが、大きな山を越えることができました。これもひとえに皆様のご支援の賜物と感謝申し上げます。 ドナーの方に深く感謝するとともに、心よりご冥福をお祈りいたします。