
友輝くんは、平成16年5月中旬に心不全を起こし亀田総合病院、その後、千葉県こども病院へ転院し治療を受けてきました。しかし、状態は少しずつ悪化し、平成16年12月にはICU(集中治療室)で治療を受けざるを得なくなり、その間心臓が一旦停止する状況に陥りましたが、先生方の献身的な治療により一命をとりとめることができました。しかしながら、心臓がいつまでもつか大変危ぶまれており、「心臓移植でしか助かる方法はない」と宣言されました。
現時点では早急の移植を必要をする状態が続いております。
しかしながら、6歳という年齢もあり、国内での移植の可能性は望めないため、海外での移植を選ぶしか途がありません。幸いにも、先生方のご尽力により、アメリカのアーカンソー小児病院での受け入れが決まりました。しかし、海外での心臓移植を行う場合、日本の保険等は適用されないため、心臓移植手術費・渡航費・滞在治療費など、約6,000万円の膨大な費用が必要となります。
この金額は、一般家庭ではとても用意する事が不可能な金額であり、医療制度の援助も無いのが現状です。
友輝くんを助けるためには多くの皆さんの善意にすがるしかありません。
そこで私たちは、友輝くんの両親の友人として「友輝くんを救う会」を設立し、募金活動を始めることになりました。
小学校入学を目前にして発病したため、一度もランドセルを背負ったことがない友輝くんに一日も早く心臓移植が出来るよう、皆様の善意にすがる状況をご理解いただき、温かいご支援ご協力をお願い申し上げます。
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